埼玉県秩父市


埼玉県秩父市の太陽光発電所にて、
ケーブル盗難対策「固めてまもるくん」の施工を行いました。
今回の発電所では実際の盗難被害は発生していませんでしたが、事前の太陽光発電所 盗難防止対策としてご相談をいただきました。
近年、関東エリアでは太陽光発電所の銅線ケーブル盗難が増加しており、被害に遭った場合の影響が非常に大きいことが問題となっています。
実際に被害に遭った発電事業者に話を聞くと、
「警察への届け出から保険の手続き、代わりのケーブルの手配・復旧工事から運転再開まで約5か月も掛かり、事務的な負担も含めて非常に辛かった」 と話されていました。
このように、太陽光発電所の盗難被害は
・長期間の発電停止
・売電損失の増大
・復旧工事の手配
・保険対応の事務負担
など、経済面だけでなく運用面にも大きな影響を及ぼします。
そのため、被害前の盗難予防対策として「固めてまもるくん」の導入が増えています。
「固めてまもるくん」は、専用の溶剤で配管内の銅線ケーブルを固定し、簡単に引き抜けない状態を作る太陽光発電所向け物理的盗難防止対策です。
発電停止をせずに施工が可能なため、売電ロスを抑えながら太陽光発電所のケーブル盗難対策を行うことができます。☀️
埼玉県を含む関東エリアでも、事前の対策として導入されるケースが増えています。
太陽光発電所の盗難予防・ケーブル盗難防止対策をご検討の方は、お気軽にご相談ください。💪
