愛知県豊田市 500kw


愛知県豊田市にある500kWの太陽光発電所にて、ケーブル盗難対策システム「固めてまもるくん」の施工を行いました。
愛知県内では現在、太陽光発電所を狙った銅線ケーブルの盗難被害が相次いでいます。2026年7月には、豊田市の太陽光発電所から約6,700mの電線を盗んだ疑いで複数人が逮捕されたと報道され、現場周辺では同様の被害が50件以上発生していたとされています。また、テレビ愛知の報道では、発電所の防犯柵を大きく破壊して侵入し、施設内の複数箇所からケーブルを盗む被害も取り上げられました。こうした報道からも、太陽光発電所のケーブル盗難は決して他人事ではなく、愛知県内でも深刻な問題となっていることが分かります。
今回施工した「固めてまもるくん」は、株式会社セーフティーが開発した太陽光発電所向けのケーブル盗難防止システムです。既設のカナフレキなどの配管内部に特殊溶剤を注入・固着させ、配管の中でケーブルを固定します。そのため、万が一、配管やケーブルを切断されても、ケーブルを引き抜いて持ち去ることができない状態をつくります。地中埋設配管・露出配管の両方に対応しており、既設配管をそのまま利用した施工が可能です。また、発電を停止せずに施工できることも特長のひとつです。単に侵入を知らせるだけではなく、ケーブルそのものを持ち去らせないことを目的とした対策です。
愛知県内では、豊田市を含め太陽光発電所の銅線ケーブル盗難が報道され、被害の深刻さが浮き彫りになっています。「うちの発電所は大丈夫」と思っていても、いつ被害に遭うかは分かりません。一度盗難に遭えば、復旧に時間も費用もかかります。被害が発生してから対応するのではなく、被害に遭う前に対策を講じておくことが大切です。株式会社セーフティーでは、今回のような500kWクラスの発電所をはじめ、低圧・高圧の太陽光発電所に対応し、全国で「固めてまもるくん」の施工を行っています。大切な発電所を銅線ケーブルの盗難から守るために、ぜひ一度、物理的な盗難対策をご検討ください。太陽光発電所のケーブル盗難対策は、株式会社セーフティーにお任せください。
