愛知県豊田市 495kw


今回は、愛知県豊田市にある495kWの高圧太陽光発電所にて、ケーブル盗難防止システム「固めてまもるくん」の施工を行いました。
愛知県内では、太陽光発電所を狙った銅線ケーブルの盗難被害が相次いでいます。こうした状況の中、防犯カメラを設置している発電所も少なくありません。しかし、防犯カメラは侵入や盗難の様子を記録・検知するための設備であり、侵入者が実際にケーブルを切断して持ち去ることまで防げるとは限りません。カメラで不審者を確認できても、被害そのものを防ぎきれないケースがあるのです。だからこそ、侵入を監視するだけでなく、ケーブルを切断されても持ち去らせないための物理的な盗難対策が重要になります。
今回施工した「固めてまもるくん」は、株式会社セーフティーが開発した太陽光発電所向けのケーブル盗難防止システムです。既設のカナフレキなどの配管内部に特殊溶剤を注入・固着させ、配管の中でケーブルを固定します。そのため、万が一、配管を切断されてもケーブルを引き抜くことができず、盗難を困難にします。地中埋設配管・露出配管の両方に対応し、既設配管を利用した施工が可能です。また、発電を停止せずに施工できることも特長です。
防犯カメラやフェンスによる監視・侵入対策に加え、ケーブルそのものを持ち去らせない対策を組み合わせることで、発電所の防犯性を高めることにつながります。愛知県内では豊田市を含め、太陽光発電所の銅線ケーブル盗難が深刻な問題となっています。「防犯カメラを設置しているから大丈夫」と考えるのではなく、万が一侵入された場合まで想定した対策が大切です。株式会社セーフティーでは、今回のような495kWの高圧発電所をはじめ、低圧・高圧の太陽光発電所に対応し、全国で「固めてまもるくん」の施工を行っています。大切な発電所をケーブル盗難から守るために、ぜひ物理的な盗難対策をご検討ください。太陽光発電所のケーブル盗難対策は、株式会社セーフティーにお任せください。
