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2026年4月、愛知県豊川市の太陽光発電所にて、事前に太陽光盗難対策として施工していた「固めてまもるくん」が実際の盗難を防止しました。

犯人はまずカナフレキを切断し銅線ケーブルを切断したうえで引き抜きを試みましたが、ケーブルは複数箇所にわたって特殊溶剤で固定されていたため物理的に引き抜くことが出来なかったようです。

その後固定部分の溶剤を工具でほじくり取り除去しようとした痕跡も確認されたものの、各所に施工された固定により作業に時間がかかることから最終的に断念したようでした。

短時間での犯行が多い太陽光ケーブル盗難において「引き抜けない状態」を作る物理的対策の重要性と、固めてまもるくんによる太陽光ケーブル盗難対策・太陽光銅線盗難対策としての有効性が実際の現場で証明されたケースとなりました。