栃木県小山市 990kw


茨城県常陸太田市にある990kWの高圧太陽光発電所にて、太陽光ケーブル盗難対策「固めてまもるくん」の施工を行いました。
現在、栃木県内では太陽光発電所をはじめとした金属盗難が深刻な社会問題となっています。小山市内におきましても、小山市網戸の排水機場にある電気室内から銅線ケーブルが丸ごと盗まれるなど、組織的かつ大胆な窃盗被害が報道されました。こうした「鍵がかかっているはずの施設」や「人目のつかない場所」を狙う犯行手口に対して、近隣の太陽光オーナー様の間でも危機感が急速に高まっています。
太陽光発電所は夜間の人目もなく、窃盗グループにとって格好の標的となりがちです。防犯カメラやセンサーライトといった「監視」の対策も一定の抑止力にはなりますが、わずか数十分の間にケーブルを引き抜かれて逃げられてしまうのが実情です。一度被害に遭えば、高額な復旧費用や、資材不足による長期間の売電停止という甚大な経営ダメージを負うことになります。
そこで今回導入いただいたのが、物理的防犯対策である「固めてまもるくん」です。
本製品は、専用の溶剤を用いてケーブルや配管をガッチリと固定し、物理的に引き抜きを完全に不可能にし、犯行そのものを現場で肉体的に断念させる「実行させない対策」です。これまで弊社が施工を行ったすべての発電所において、現在にいたるまで盗難被害は一件も発生しておりません。
現在の金属窃盗は「まさかそんな場所まで」という場所が狙われる時代です。被害に遭ってから高額な修理代を払う前に、物理的に「盗めない環境」を作る先行投資こそが、最も確実な資産防衛となります。
弊社では小山市をはじめ、栃木県全域において、低圧物件から大規模な高圧メガソーラーまで幅広く施工しております。現在の防犯体制に少しでも不安をお持ちのオーナー様や管理会社様は、ぜひお早めに弊社までご相談ください。
