岐阜県加茂郡八百津町


岐阜県加茂郡八百津町の太陽光発電所にて、ケーブル盗難対策「固めてまもるくん」の施工を行いました。
岐阜県内では太陽光発電所を狙った銅線ケーブル盗難が増加しており、実際に2026年7月には、国の重要文化財「旧八百津発電所資料館」で発電施設のケーブルを含む展示品が盗まれる事件が発生し、大きく報道されました。発電設備を守るための物理的な盗難対策の必要性が改めて注目されています。
今回施工した「固めてまもるくん」は、特殊溶剤を使用して配管内のケーブルを複数箇所で強固に固定し、ケーブルを物理的に引き抜けない状態にする太陽光発電所向けの盗難防止工事です。
防犯カメラやセンサーライトは侵入の抑止や記録には有効ですが、「ケーブルを持ち去らせない」ためには物理的な対策が欠かせません。「固めてまもるくん」は、万が一ケーブルや配管が切断された場合でも簡単には引き抜けない状態をつくり、犯行を断念させる効果が期待できます。
株式会社セーフティーでは、全国約600件の施工実績をもとに、岐阜県をはじめ全国の高圧・低圧太陽光発電所でケーブル盗難対策工事を行っています。実際に盗難を未然に防いだ実績もあり、多くの発電所オーナー様にご採用いただいています。
岐阜県加茂郡八百津町をはじめ、岐阜県内で太陽光発電所の盗難対策・ケーブル盗難防止工事・銅線盗難対策をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
