静岡県御殿場市 375kw


静岡県御殿場市にある375kWの高圧太陽光発電所にて、太陽光ケーブル盗難対策「固めてまもるくん」の施工を行いました。
現在、御殿場市内におきましては、行政や御殿場警察署管内より「転売目的による銅線など金属類を狙った窃盗被害が多発している」として、非常に強い注意喚起がなされています。主に神社や太陽光発電施設など、普段人目がなく無人になる施設が標的となっており、万が一不審な人物や被害を発見した場合はすぐに御殿場警察署へ連絡するよう呼びかけられている状況です。
このような地域一帯で警戒が高まる中、今回ご依頼いただいた375kW高圧発電所のオーナー様も、「カメラによる監視だけでなく、物理的に持ち出させない対策が必要だ」と判断され、弊社の「固めてまもるくん」を導入されることとなりました。
300kWを超える高圧発電所ともなると、敷地内に張り巡らされた銅線ケーブルの量も多く、窃盗グループにとっては非常に「効率よく大量の金属を盗める現場」と映ってしまいます。一度被害に遭えば、高額な部材・再施工費用がかかるだけでなく、昨今の電線不足による復旧の長期化に伴い、数ヶ月にわたって売電収入が完全に途絶えてしまうという、事業継続を揺るがす甚大な経営ダメージを負うことになります。
「固めてまもるくん」は、専用の溶剤を物理的に引き抜きを不可能にします。防犯カメラのように犯行を「記録」するのではなく、犯行そのものを現場で肉体的に断念させる「実行させない対策」です。事実、これまで弊社が施工を行ったすべての発電所において、現在にいたるまで盗難被害は一件も発生しておりません。 この「被害ゼロ」の確かな実績が、地域の危機感に直面しているオーナー様への最大の安心材料となっています。
御殿場警察署からの注意喚起が示す通り、現在の金属窃盗グループは無人の施設を狙って組織的・計画的に犯行に及びます。被害に遭ってから高額な復旧費用や売電損失に頭を悩ませる前に、物理的に「盗めない環境」を作る先行投資こそが、太陽光経営における最も確実なリスク管理です。
弊社は静岡県内はもとより、全国対応で低圧物件から大規模メガソーラーまで幅広く対応しております。現在の防犯体制に不安をお持ちのオーナー様や管理会社様は、ぜひお早めに弊社までご相談ください。
