静岡県牧之原市 450kw


静岡県牧之原市にて、太陽光発電所のケーブル盗難対策「固めてまもるくん」施工工事を行いました。
近年、全国各地で太陽光発電所のケーブル盗難事件が相次いでいます。先日も、滋賀県湖南市において約1,000メートルもの太陽光ケーブルが盗まれる事件が報道され、改めて太陽光発電所における防犯対策の重要性が強く認識される出来事となりました。これだけの長さが盗まれると、復旧費用はもちろん、売電停止による損失も非常に大きくなります。
静岡県牧之原市周辺でも、太陽光発電所を所有されているオーナー様から
「自分の発電所は大丈夫だろうか」
「高圧・低圧問わず今すぐ盗難対策をしたい」
「ケーブルを物理的に守れる方法はないか」
といったご相談が増えています。
今回施工した「固めてまもるくん」は、太陽光発電所専用のケーブル盗難防止工法として開発され、ケーブルを物理的に固着させることで、切断されても簡単には持ち去れない構造をつくります。単なる注意喚起や看板設置とは異なり、“盗めない状態をつくる”実践的な盗難対策であることが最大の特徴です。
静岡県牧之原市で太陽光発電所を運営されている方、また静岡県内で複数の発電所をお持ちの方は、被害が出てからではなく、被害が出る前の防犯対策が重要です。全国的に盗難被害が拡大している今こそ、本気の防犯対策をご検討ください。
